生き方健康学者、作家。
栄養生化学者、健康科学者として長年にわたって人間のからだや健康のあり方を、抗老化(アンチエイジング)に焦点をあて追求。
そうして、健康とは体の状態だけではなく考え方であることを、心と体の制御関係から説く。
適切な健康観をもって正しい健康づくりをすれば、100歳を元気に生きられると提唱する実践理論が「生き方健康学」。
その「生き方健康学」を学び、いつまでも生き生きと素敵に加齢するオプティマルエイジングを実践する会「ヒューマンギネス倶楽部」を主宰する。
また、同時に話題となっているのが、大脳・自律神経系と人間の行動・言葉の関連性に着目した独自の「口ぐせ理論」。
サイエンスをベースにした明快な理論と誰もができる実践方法が支持され、数々の著書や講演・セミナーで大反響を呼ぶ。
2003年10月に開講した「口ぐせ理論実践塾」では塾長を務め、セミナーでその生き方理論を直伝している。
これまでに、のべ受講者数は2000人を超え、理論を実践することで人生が変わった、夢がかなったという受講者が続出、絶大な人気を誇っている。
人間は何歳になっても心身ともに成長しつづけるということを自らの人生を通して実証する。
例えば、48歳から始めたスキーは上級の腕前で世界の山々を滑っている。2005年もカナダのウィスラーでのスキーを楽しんだばかり。
また、58歳から大学で再学習をはじめ、65歳まで3つの大学、大学院で学ぶ。
65歳のときにはイヌイットとともに北極グマ狩猟の旅をする。
そして、73歳でミグ戦闘機で大気圏まで飛びアクロバット飛行を体験。
その他、クルージング、モーターバイク、射撃、写真等を趣味とし、遊びの達人とも言われる。
こうした活力ある自身の生き方を通して説かれる生き方理論は、誰もが納得するところであり、人々を魅了してやまない。
口ぐせは「人生これから黄金期 未来はますます開けていく」。
<所属団体>
創作関係
日本ペンクラブ会員(国際委員)
日本文芸家協会会員
日本旅行作家協会会員
日本写真作家協会会員
日本写真芸術学会会員
学術関係
日本農芸化学学会会員
日本栄養食糧学会会員
日本農業経済学会会員
日本健康心理学会会員−認定専門健康心理士
中国中医薬学会顧問
American Academy of Anti-Aging Medicine(米国) 会員
その他
ルーマニア名誉領事
日本・ルーマニア協会理事
静岡経済同友会会員