ヒューマンギネス倶楽部 Optimal Aging いつまでも素敵に生き生きと

これからの高齢社会で最も大きなテーマ、それは心と体のバランスのとれた健康です。人生100年の時代、時間はたっぷりとあるのです。イキイキと幸せに暮らすのも不幸に過ごすのも、脳の使い方次第です。
Dr.佐藤富雄が栄養生化学、実践科学として蓄積してきた「生き方健康学」が目指すのは、80歳を現役で、美しく、かつ楽しく加齢すること。つまり、心と体のOptimal Aging(オプティマルエイジング)です。
ときめき、幸せ気分の持続は、健康と美の源になります。ワクワク、ドキドキするものに巡り会い、夢を追いかけ実現していく生き方が肝心なのです。夢や希望を持つことができる自分であるかどうか。どうやってときめくか。熱くいられるか。これをやるんだと心に描ける人が「生き方健康学」の実践者です。
健康とは、ひとつの哲学、思想です。さあ、あなたも今日から「生き方健康学」で、本当の女ざかり、男ざかりを、私たちとともに楽しんでください。
夢中になって生きるうち、気がついたら80歳にしてなお現役で、美しく、かつ楽しくエイジングしていた、という人生こそ最高だとお考えになりませんか。
男性も女性も、本当の魅力は50代、60代で出てきます。どんな人と関わってきたのか、どういうことに心を燃やしてきたのか、ということがすべて表情に出るのです。また、それは、人生の黄金期と呼ぶにもふさわしい年代です。豊かな実りを収穫し、人生で最もいい仕事・活動ができるゴールデンエイジの幕開けともいえます。
高齢社会の今、そんな素晴らしい年代をイキイキと輝いて生きることは充分に可能です。そのために私たちは今、何を学んだらよいのでしょう。
大切なのは「自分の人生は自分の頭で創られる」ということ。人間の脳と生命のシステム系との関係を知り、そういう認識を持つことでゴールデンエイジの輝きがいよいよ増してきます。
脳は死の直前まで発達します。人間はいくつになっても成長を続ける生き物なのです。脳というコンピュータは、前向きな考え方でとてもよく作動します。いい方向に考えを向ければ、その通りにきちんと実現してくれます。
まずは、「60代からが人生の黄金期」ということを脳にインプットしましょう。
現在、「アンチエイジング」という言葉が盛んに使われていますが、一般的に、美容や医学の分野で言われているアンチエイジングは「抗加齢」という視点から見たものです。 これは、年齢を重ねることで起こる体への生物学的な老化のことをいいます。
しかし、私たちが目指すのはオプティマルエイジングを実現する「生き方健康学」という新しいアンチエイジング、「抗老化」です。老化というのは、心理学的側面が大きく影響します。心の持ちよう、考え方が老化に大きく影響します。体の反応は、意識が引き金になって起こる化学反応なのです。
この生物学的老化と心理学的老化の両面から老化を捉え、老化は遅くしたり、止められるということを、最新の科学理論と実践方法で提案するのが「生き方健康学」です。
「生き方健康学」を学び、実践することで、心も体も若々しく、イキイキと年を重ねるオプティマルエイジングを実現していきましょう。
ヒューマンギネス倶楽部は、いつまでも輝いて生きることを目指す仲間たちが集まって刺激を与え合う場です。
仲間たちの目標は、ギネスを達成すること。 つまり、皆が100歳の誕生日を目標に、輝ける、自分だけの生き方で、それぞれの世界一を目指す、ということです。
仲間と祝福しあう喜びにつき動かされて世界一を達成できる。そんな素晴らしい集いの場で「生き方健康学」を実践してごらんになりませんか?